ホームページからの相続税申告ご相談ケース

2012年12月18日

益子会計事務所の「相続税対策、相続税相談ホームページ」を見て、ご相談にいらっしゃったケースをご紹介します。
まず弊所をインターネットで選んでいただいたのは、地理的に近いということと、相続に関する実績が多い、相続税に関する専門性が高い、という印象を持たれたからとのことでした。ホームページで興味を持たれてすぐ、事務所の雰囲気を見るために、そのままご連絡なく来所されました。

ご予約のない訪問もOK

この方が予約なしでお越しになったのは、事務所の実力はもちろんのこと、信用があるか、また基本的なやりとりでアタフタするような事務所ではないかなど、直にご自分の目と肌で感じておきたかったからです。依頼する立場から考えれば、これはよく理解できます。そんな不意のご訪問も益子会計事務所では歓迎です。いつでもお迎えできるご用意があります。

専門家としてご提案

このご相談者様は、以前、今回ご相談とは別のご親族の相続申告を、ある税理士に依頼されたのですが、その内容はかなりしっかりしたものでした。しかしながら、相続税・申告に関してすでにかなりの知識を持っておられるご相談者様にとっては「教科書的」な対応に思えたようで、依頼には二の足を踏んでおられたようです。

ご相談内容は相続税がかかるかかからないかのラインで、ご自身で申告をするお考えもあったようですが、ご面談時に一連の手続きを“わかりやすく具体的に”説明させていただきました。専門家ならではのアドバイスにもご安心され、それを持ち帰って親族全員にご提示いただいたところ、即、全員の了解が取れたとのことでご依頼いただき、その後はスムーズに進行することができました。

ホームページからのご相談の注意点

その他の相続ご相談ケースでも、ホームページからの相続ご相談におおよそ共通しているのは、事前に何をやり、いくらくらい報酬がかかるのかをご自分でしっかり調査されてからみえるご相談者が多いことです

ただ、ご注意が必要なのは、資産の評価、不動産鑑定などその方面の専門家の知識が必要なケースがあるという点です。実は、その評価が相談者様の認識と乖離するケースは少なくありません。

さらに重要なことは、そのような専門家による評価が必要なケース、あるいは税法上の解釈がいろいろ考えられるケースは、直接、管轄の税務署で確認を求める必要があり、その応対担当者名も記録しておかなければなりません。益子会計事務所では、そのような点も抜かりなくお手伝いしています。

経験、実績を生かし、真のプロとして

インターネットの普及により、誰でも専門家に近いレベルの知識を得ることができるようになりました。しかし専門家でなければ決して対応できないラインというものがあるのもまた事実です。専門家でないために、あるいは専門家であっても経験や実績が乏しいために、その微妙なラインにある大事なポイントを見過ごし、後々大きな問題となって立ちはだかってくるケースも少なくありません。

だからこそ真のプロフェッショナルの仕事が必要となり、益子会計事務所では、相続についての豊富な実績をベースとして、まずは徹底的にお話を聞き、それに対する最適なご提案を、ご相談者様のみならず関係する全てのご家族、ご親族にもご理解いただけるよう努力します。わかりにくい専門用語をわかりやすい平易な言葉やたとえに置き換え、ご相談者の目線、立場に立って具体的に、しっかりご理解いただけるようご説明すること、これも重要な仕事のひとつと考えています。

担当:菅野 洋悦

※事例につきましては、掲載時点での法令に則った内容となっております。

東京大田区大森の税理士 益子会計事務所へのお問合せフォームへ

益子会計事務所の資金調達ハンドブック 益子会計事務所についての資料を請求する 益子会計事務所の助成金についてのメルマガを登録する 大田区大森の益子会計事務所のセミナー 益子会計事務所へのお問い合わせ
後葬儀後のお手続きと相続についてのハンドブック

いざという時、ご葬儀後のお手続きに悩まないために

葬儀後手続き
相続について
ハンドブック