相続税

土地単位や土地利用の認識にずれはありませんか?

2014年08月28日

問題を残さず相続する為の知識として「土地の単位と土地利用」についてご説明します。
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相続税の試算で一安心

2013年06月05日

生存中の親の財産に関し、いざという時の相続税対策について相談に来られた事例です。
親の財産は都内の一戸建ての自宅と、数千万円の銀行預金や株式など。感覚的には1億円以上の財産なので、万が一の際には、それなりの相続税が発生するのではないか?だとすると、数千万円ある現預金を使って何か相続税の対策ができないいか?というご相談でした。
実際に相続税を試算してみると、税金は数十万円程度であることが判明。特に対策をしなくても相続する現預金で十分に支払える金額だと安心していただきました。
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相続財産で注意すべき代表者借入金

2013年05月16日

中小企業では、代表者が会社に貸付を行っているケースがほとんどです。これらの多くは返済ができず、帳簿上そのままになっていますが、代表者が亡くなった場合、相続財産になってしまうため注意が必要です。 続きはこちら … >>

ホームページからの相続税申告ご相談ケース

2012年12月18日

益子会計事務所の「相続税対策、相続税相談ホームページ」を見て、ご相談にいらっしゃったケースをご紹介します。
まず弊所をインターネットで選んでいただいたのは、地理的に近いということと、相続に関する実績が多い、相続税に関する専門性が高い、という印象を持たれたからとのことでした。ホームページで興味を持たれてすぐ、事務所の雰囲気を見るために、そのままご連絡なく来所されました。
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広大地の評価方法により評価額が5割弱下がり、課税額を大きく引き下げた事例

2012年12月18日

相続する物件において、広大地の評価方法により、その評価額は大きく変わります。今回は、評価額を5割弱下げ、課税額を大きく引き下げた相続ご相談事例をご紹介します。 相続後、国税局の調査においても、当事務所の評価方法が適正であり、否違事項はないとの結果を得ています。相続する物件で土地が含まれる場合は、それが広大地であるかないかをしっかり検討すべきでしょう。 続きはこちら … >>

妻へ財産を生前贈与したことにより、子供たちの相続税を少なくできた事例

2012年12月12日

贈与税の配偶者控除の適用を受けることにより、無税で居住用不動産を妻へ生前贈与しました。
その後、夫の死去により実際に相続が発生した時に、上記の贈与をしたことにより、相続税の総額が約450万円少なくなり、相続税の計算の特殊性により子供たちの相続税の負担も約250万円少なくすることができました。また、妻の相続税は、配偶者の税額軽減の規定によりかかりませんでした。 続きはこちら … >>

法的に有効でも税法上採用できなかった遺言書

2012年11月15日

最近は「遺言書キット」なるものも発売され、誰でも遺言書を残しやすくなってきたと感じます。
実際に遺言書を残される方や、遺言書に関する問い合わせも増えています。
しかしせっかくの遺言書も、税法上の問題から放棄せざるを得ないケースがあるため、注意が必要です。 続きはこちら … >>