【会計ソフトについて】こんなお悩みをお持ちではありませんか?

法人様、個人事業主様が会計ソフトを選ぶポイントは?

法人様、個人事業主様が会計ソフトを選ぶポイントは?

会計ソフトについて
会計帳簿の作成は法律で義務付けられており、事業を継続していく以上、会計ソフトへの入力作業を無視することはできません。何を選ぶかによって、手間やストレスが大きく変わってきます。
税理士法人益子会計はお客様が経理作業にどれほどの時間をかけられるか、どれぐらいの入力ボリュームがあるのか、ITリテラシーはどうかといったことをヒアリングさせていただいたうえで、お客様にとってストレスの少ない、最適な会計ソフトを提案させていただきます。

会計ソフトについてこんなお悩みをお持ちではありませんか?

はじめて会計事務所をお探しの方はこのようなお悩みはありませんか?

  • 会計ソフトの種類が多くて、自社(自分)がどのソフトを使えばいいのかわからない
  • クラウド会計ソフトを使いたいが、会計事務所に対応してもらえるだろうか?
  • 今使っている会計ソフトは自分の会社や事業に本当に合っているのだろうか?
  • 会計事務所から会計ソフトを指定されているが、違うソフトを使ってみたい。

会計ソフトについて益子会計の考え方をお話しします

お客様が「会計事務所の推奨する特定の会計ソフトに合わせている」というお話を、かつてはよく耳にしました。
その会計事務所側が使っている申告書作成ソフトに対応した会計ソフトであれば、データの連携がしやすく、会計事務所側でスムーズに申告書を作成できるからです。
しかし、それは一昔前の会計事務所側の事情です。

弊社では以前からお客様が使いたい会計ソフトに会計事務所が合わせるべきという考え方に基づき、特定の会計ソフトをお客様に強要することはしてきませんでした。
現在も、その考え方に変わりはありません。

とはいえ、企業様でも個人事業主様でも「弥生会計」をお使いのお客様が圧倒的に多いのが実情です。
また、「弥生会計」は会計初心者からベテランまで幅広く対応していますので、お客様にとっても使いやすいソフトと認識しており、おたずねがあれば弊社としてもお勧めしています。

昨今は、クラウド会計ソフトを選択されるお客様の割合が急激に増えています。そうした最新の会計ソフトの利用をご希望のお客様にもご満足いただけるよう、若手メンバーを中心に常に最新のツールに対応できる組織作りを心がけております。

最近の会計ソフトの動向は?

弊社の関与先様の会計ソフト使用割合は、「弥生会計」70%、「freee」や「マネーフォワードクラウド(旧:MFクラウド)」といったクラウド会計ソフト20%、その他のソフトが10%程度(2018年9月現在)です。

「freee」や「マネーフォワードクラウド(旧:MFクラウド)」などのクラウド会計ソフトは、ここ数年で急激にユーザーが増えています。新規で事業を立ち上げるお客様などは、従来型の会計ソフトより、むしろこれらのクラウド会計ソフトを使いたいというご希望が強いのが現状です。こうしたニーズは、今後、さらに増えていくと予想しています。

クラウド会計ソフトのメリット・デメリットとは?

現在、サービスを展開しているクラウド会計ソフトについて、税務・会計のプロとして客観的にメリット・デメリットを検討してみました。

▼メリット情報を自動的に取り込む機能
銀行口座、クレジットカード、エクセルデータなどの情報を自動的に取り込む機能を長所としており、使いこなせれば非常に便利です。
またデータがクラウドに保存されるため、外出先でもリアルタイムに経営状況を確認できる点、複数の人が同時にデータにアクセスできる点もメリットです。
AIに取引内容を記憶させていくことにより自動で会計入力が行われるので、手入力での作業が削減されます。
▼デメリット必要なITリテラシー
インターネットに接続したうえで作業をおこなうため、その都度データ読み込みと記憶させる時間が生じます。新しい取引が生じた場合の設定作業、手入力で作業を進める必要がある場合、入力内容のチェックを行う場合などは、スピードの面で従来型のデスクトップソフトに分があるといえます。
ある程度ITリテラシーがあり、ITツールを使うのが得意、好きといった方でないと機能を十分に使いこなせず、導入する意味がない場合もあります。
重要な会計データをクラウドに預けるという点で、サービス会社側のセキュリティやサーバーの安定性が気になるところです。

以上のことから、クラウド会計ソフトは使いこなせれば非常に便利である一方で、場合によっては従来型の会計ソフトを使う方がむしろ分かりやすく効率がよいこともあるといえるでしょう。
そのため、弊社ではお客様の業務やIT対応の状況等をうかがいながら、お勧めするソフトを検討しています。

法人様、個人事業主様が会計ソフトを選ぶポイントは?

社内に経理部門をお持ちの会社様のほとんどは、「弥生会計」など従来型の会計ソフトをお使いになっています。知名度の高い代表的な会計ソフトは、長く安定して使える点、最新の税務・会計事情に即してサービスが更新されている点などに信頼がおけます。

事業を立ち上げたばかりで社長様、事業主様ご本人が経理作業をおこなっている場合は、その作業時間を極力削減したいというニーズをお持ちだと思います。その場合、クラウド会計ソフトを使って作業を効率化することも一考でしょう。

▼弥生会計

現在、日本で一番メジャーな会計ソフトといって間違いないでしょう。エクセルやワードなど一般的なパソコンソフトを使ったことがある方であれば、どなたでも問題なく使用できますし、理解しやすい画面構成になっています。
経理はデスクトップソフトでおこないたいとお考えのお客様には、作業のスピード面からも、信頼性の面からも「弥生会計」をお勧めいたします。

ちなみに弥生会計でもクラウドソフトを出しています。一方、クラウド会計ソフトの専門メーカーはデスクトップソフトを今のところ出しておりません。
その点も検討の際の考慮の材料になるかもしれません。

▼クラウド会計ソフト(freee・マネーフォワードクラウド(旧:MFクラウド)など)

銀行取引やカード明細などの取引データを、ほぼ自動で取り込むことができ、入力の手間が大幅に削減される点が最大のメリットでしょう。 どのソフトを選ぶかは、各メーカーの無料体験期間を利用し、インターフェースや操作方法を実際に試してからお決めになるのがいいでしょう。
クラウド会計ソフトも、業務に合ったカスタマイズが必要です。その点も考慮してご検討ください。

また、これらのソフトは、広い意味で業務改善ツールといった側面も持っています。
メーカー側がうたっている機能を100%使いこなすには、会計知識よりもITに関する知識が必要でしょう。ITツールを使って業務効率を改善したいとお考えの方などにお勧めいたします。

益子会計は会計ソフトにも精通しています

会計帳簿の作成は法律で義務付けられており、事業を継続していく以上、会計ソフトへの入力作業を無視することはできません。何を選ぶかによって、手間やストレスが大きく変わってきます。

会計事務所が自社の会計ソフトに対応しているかどうかは重要なポイントですが、会計事務所に合わせるのではなく、自社にとってメリットがあるかどうかを十分検討したうえで、業務の状況に合致した、納得できるソフトをお使いいただきたいというのが弊社の考えです。

弊社は「弥生会計」はもちろんクラウドも含めたさまざまな会計ソフトに精通し、お客様の経理事務、決算業務、税務処理等をサポートいたします。

会計ソフト導入のご相談も承っております

お客様ご自身で問題なく会計ソフトに入力できるようになるまで、しっかりとサポートさせていただいております。
お客様が会計ソフトに触れるのが初めてのお場合は、お客様固有の入力マニュアルをこちらで作成させていただくケースもございます。

初期設定が重要なクラウド会計ソフトの場合は、メーカーの担当者と一緒に初期設定のお手伝いやアドバイスをさせていただくこともあります。

まずは、お客様が経理作業にどれほどの時間をかけられるか、どれぐらいの入力ボリュームがあるのか、ITリテラシーはどうかといったことをヒアリングさせていただいたうえで、お客様にとってストレスの少ない、最適な会計ソフトを提案させていただきます。

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