NO.9 消費税設定

消費税設定で事業者区分や課税方式などの変更を行います。

消費税設定での事業者区分、課税方式の変更

1.消費税設定
クイックナビゲータから「導入」タブをクリックして、「消費税設定」をクリックすると出てきます。同じ画面はメニューバーから「設定」をクリックして、「消費税設定」をクリックして、さらに「消費税設定」をクリックしても出てきます。上が本則課税下が簡易課税を選択した場合です。
【本則課税】
弥生会計塾 消費税設定、本則課税の設定
【簡易課税】
弥生会計塾 消費税設定、簡易課税の設定
2.事業者区分の選択
消費税がよくわからないという方は、弊所の著書の中から抜粋した「消費税講座」をご覧になってください。既に仕訳データが入力してあるときに消費税の設定を変更する場合、念の為に旧データをプリントアウトして、確認することをお勧めします。
「事業者区分」の選択から行います。
「免税」を選択したら、OKボタンをクリックして、そこで作業終了です。
「課税」を選択したら、次に「課税方式」を決めます。 「本則課税」の場合は、次に「仕入税額控除」について「比例配分」または「個別対応」のいずれかを選択リストから選びます。 「簡易課税」の場合、一番下の「簡易課税事業区分」を選択リストで選びます。
「経理方式」について「税抜」を選択した場合は「内税入力」、「外税入力」又は「別記入力」が選択できます。入力金額に違いがでてきますので、入力時には注意してください。
「税込」を選択した場合はこれらの選択は不要です。
●内税入力
税込金額を入力します。入力金額から自動的に消費税が計算されます。
例:入力/735  金額/735  内、消費税額(35)
弥生会計塾 消費税設定、簡易課税の内税の入力
●外税入力
税抜金額を入力します。入力した金額から自動的に消費税が計算されます。
例:入力/700  金額/700  消費税額/35
弥生会計塾 消費税設定、簡易課税の外税の入力
●別記入力
取引の税抜きの仕訳と消費税の仕訳を別々に入力します。消費税は自動計算されません。
  • 例:入力/700  金額/700
    弥生会計塾 消費税設定、簡易課税の別記の入力1
  • 例:入力/35   金額/35
    弥生会計塾 消費税設定、簡易課税の別記の入力2
なお簡易課税で「混合」を選択した場合は、各区分により経理方式を選択してください。

「税端数処理」では「切り上げ」、「切り捨て」又は「四捨五入」のいずれかを選択します。

益子会計事務所の税務調査に強い帳簿作成

専門プロチームが作る

税務調査帳簿作成

会社防衛(まも)る

記帳代行サービス

東京大田区大森の税理士 益子会計事務所へのお問合せフォームへ

益子会計事務所の資金調達ハンドブック 益子会計事務所についての資料を請求する 益子会計事務所の助成金についてのメルマガを登録する 大田区大森の益子会計事務所のセミナー 益子会計事務所へのお問い合わせ
後葬儀後のお手続きと相続についてのハンドブック

いざという時、ご葬儀後のお手続きに悩まないために

葬儀後手続き
相続について
ハンドブック